おさんぽアルバム

イヌ達のおさんぽ写真などを、紹介して行きます。

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おさんぽトレーニング3

ケータイ画像 026 a
今日は私流のおさんぽトレーニング3です。

ランはおさんぽの時は、だいたい私の左横にいます。
私からの指示でそうしているのではなく、自分の意思で横にいます。



ケータイ画像 006 a
それは、左横にいるとたまにおやつが出て来るのを知っているからです。
全く出て来ない日もあります。 その辺は、わざとランダムにしています。

おやつのかわりにおもちゃで遊んでも良いですが、その度に興奮させる事になるし
いちいち回収するのも面倒なので、基本はおやつです。

褒めるだけの時もあります。褒めるといっても、軽~く撫でたり声を掛ける程度。
コミュニーケーションをとると言った方が正しいかな?

おさんぽは、私の場合“ゆったりと”が基本です。



ケータイ画像 020 a
自分がいつもゆったりしていると、自然とイヌもゆったりしてきます。
ランの場合、ゆったりし過ぎてたまにこんなことも^^;

まぁ、本人の自由だからいいのですが
歩いていて突然ゴロゴロし出すので、道行く人に笑われることも多々あります(爆)。



ケータイ画像 015 a
まったりと、休憩するのも大事です。

休憩しつつ、通り過ぎる人やイヌを眺めながらの「マテ」の練習にもなります。
おさんぽの後半、イヌがだいたい満足してからなら、待たせやすいです。
ランはもう年なので、止まればすぐに休憩モードです^^;



ケータイ画像 013 a
もんちゃんは、おさんぽの前半は割と自由に歩いています。
と言ってもリードの範囲での自由で、私が止まれば止まってくれます。

リードを引っ張ったら止まる。私が止まったら止まる。それが、唯一のルールです。
イヌにそれを守らせると言うより、自分がそれを忘れないことが大事です。
毎回ルールが変わっては、イヌの行動は定着しません。



ケータイ画像 011 a
もんちゃんの場合、特別ルールがあります。
それは、「私がもんちゃんの前に出ない。」です。

もんちゃんが止まれば私も止まり、動き出したら私もゆったり動き出します。
そのままゆったり歩いていると、そのうち「行かないの?」って感じに後ろを振り返ります。
それを繰り返していると、あまり先へ行かなくなり、ちょくちょく振り返るようになります。



ケータイ画像 019 a
振り返る度におやつをあげていると、そのうち前に出なくなります。
振り返りたくなるくらい、ゆったり歩くのがポイントです。

ちなみにもんちゃんの場合、おやつは私の右横であげているので、だいたい右横にいます。
指示してあげれば左にも来ますが、ランが左なので、もんちゃんは右です。
これは、単に私の都合です。その方が私が歩きやすいので


ケータイ画像 016 a
こんな感じで、イヌが自分の意思でそうしたくなるように仕向けるのが私流です。



ケータイ画像 006 a
マークくんは、まだまだ若く好奇心も旺盛なので、ズンズン前へ歩きます。
若いうちは何でも経験する事が大事なので、好きにさせていますが
ルールはうちのイヌ達と一緒です。



ケータイ画像 010 a
最近だいぶゆったりして来ましたが、体が大きく足も長~いので
ゆったり歩いてても前に離れて行ってしまいます^^;



ケータイ画像 015 a
呼べば戻って来るので、その時に横でおやつをあげながら短い距離を歩きます。
それを、おさんぽ途中に何度か繰り返します。
このごろは、呼ばなくても自分から横に来ることも増えて来ました^^。



ケータイ画像 014
イヌはある時期になると、知らないものを警戒するようになりますが
マークくんも丁度そんな時期のようで、見てたら面白いです



ケータイ画像 039 a
この時は、置いてあったタイヤに驚いて立ち止まりました。
タイヤ自体はめずらしくないでしょうが、“公園に置いてあるタイヤ”は初めて見たのでしょう^^;

どうするか見ていたら、遠くから何とか匂いを嗅ぎ取ろうと鼻をフンフンさせていたので
少しして、私が先にゆっくりさりげなくタイヤの方へ近づいていくと
マークくんも、恐る恐る後ろからついてきました。

まずは後ろ?へ回り込んで、へっぴり腰ながらも近づいて匂いを嗅いでいました。



ケータイ画像 040 a
その後、正面に戻り周りの匂いを十分嗅ぎつつ接近を試みます。



ケータイ画像 041 a
そして何とか、直接タイヤの匂いを嗅ぐ事に成功!



ケータイ画像 012 a
マークくん: 「ただのタイヤでした~♪」

人間なら、ちらっと見れば済む事なんですけどね^^;
やはりイヌは、人とは違った感覚で生きているようです。


何かを怖がるようなとき、無理に慣らそうとしたり、逆に過保護にしてしまうと
イヌの恐怖感を増幅させてしまう場合があります。
こんなとき飼い主さんは手を出さず、普通でいる方がイヌも安心しやすいです。
そして、慣れるまでの時間を作ってあげることが一番重要だと思います。



ケータイ画像 012 b
こうした何気ない日々の経験が、少しづつイヌを成長させて行きます^^。





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[ 2009/06/26 18:29 ] トレーニング | TB(0) | CM(12) TOP↑
Nikeっちさんへ
ネコは、演技の達人ですよね!
それに比べたらイヌの演技なんてかわいいモンですi-278
思いっきりバレバレなのに、本人達はバレてないと思ってるところがまたかわいいです^^。

それでも、ついつい騙されてしまうのが人間ですね(爆)。
[ 2009/06/29 20:02 ] [ 編集 ]
動物はウソをつかない
> イヌって、演技する事もありますよね。

広告業組合だかの「動物はウソをつかない」ってコマーシャルウソですよねー

出張で両親に猫たちのご飯を頼んでいたときに、出張から帰ってくると「おなかすいたよー!ごはんー!」ってみんなで騒ぐので、「ごはんあげてないの?」って電話で確認すると「ちっ!バレたか」って素にもどってました。
何度だまされたことか。
[ 2009/06/29 01:39 ] [ 編集 ]
Nikeっちさんへ
確かにこれでは、痛いし仕事できないですね^^;

イヌって、演技する事もありますよね。
右足が痛い筈なのに、ふと見ると左足をあげてたり。

joyの場合、最初は怖さもあったのでしょうが
雷のときだけは、仕事中でもお父さんは構ってくれると
学習してしまったのかも知れませんね^^;
[ 2009/06/29 01:21 ] [ 編集 ]
ねいちゃんさんへ
イヌの表現方法もいろいろです。

感情をあまり表情に出さない子もいますし
人に構われるのがあまり好きでない子もいます。

私も、「うちのイヌ達は、自分といて本当に幸せなのかな?」なんて思うこともあります。

どちらにしても、本当はイヌはどんな風に思っているかは誰にも分かりません。
だから私は、自分がイヌといて幸せなら、イヌ達も幸せなんだろうと思う事にしています^^。

以前、飼い主さんの事情でうちに引き取った黒ラブがいました。
数年後、8才で病気で亡くなりましたが
死ぬ直前、意識も殆どないはずなのに
名前を呼んだらしっぽを振って応えてくれました。

そのイヌは、何の取り柄もないけど態度だけはデカく
図々しくて食欲だけは誰にも負けない、そんなイヌでした。
私はそのイヌと暮らす事が出来て、とても幸せでした。
だからそのイヌも天国へ行けたと思います^^。
[ 2009/06/29 00:40 ] [ 編集 ]
雷が鳴るとー
> 「雷が鳴ると抱っこ」自体は、特に問題ないと思いますが

いやー、これが問題なんですよー
joyful-nikeの6ページ3,4見てください。
痛いし仕事できないんですー

ジョイはそんなに恐怖を感じてる風でも無かったのに、自分が問題行動を取る環境を作ってたんだなーと反省してます。

> それを見て飼い主さんがイヌを守ろうとする→
「これは本格的にヤバイのかも知れない」とさらに不安になる。

> 怖がる=おやつ にならないように気を付けないといけませんね。

まさにこれを繰り返してたんだと思います。
今まで全然気がつきませんでした。
[ 2009/06/28 23:12 ] [ 編集 ]
ランちゃんも、マーク君もスゴークいいお顔ですね♪

犬のこんな顔を引き出してあげられたら、
飼い主としてもしあわせですね~。

チャチャはこんな顔見せた事ないかもですi-241
[ 2009/06/28 21:58 ] [ 編集 ]
みっちさんへ
イヌに一番大きく影響を与えている環境は、
いつもイヌの側にいる“飼い主さん”だと思います。

要するに、その時々の飼い主さんの対応次第で
良くも悪くも、イヌは変わって行くワケですね。

もう一つ、イヌは毎日勝手に何かを学習しています。
例えば、郵便屋さんに吠える。
教えた訳でもないのに、繰り返す事でどんどん強化されて行き
あっと言う間に、手がつけられない程になります^^;
イヌって、ある意味恐ろしい生き物ですi-282

これが飼い主さんがいない時の行動なら、環境そのものを変えるしかないです。
この場合なら、窓に目隠しするとか、防音ガラスにするとか‥。
最初に慣らす事が出来れば、一番良いのでしょうけどね。

イヌは人が諦めなければ、何歳になっても学習出来ます。
最初から何でも上手く行く人はいませんし、失敗するのも良い経験です^^。
みっちさんも、日々試行錯誤しながらイヌ達と成長して行って下さいv-218
[ 2009/06/28 16:27 ] [ 編集 ]
Nikeっちさんへ
「雷が鳴ると抱っこ」自体は、特に問題ないと思いますが
その時、必要以上に怖がっているなら構わない方が良いかも知れません。

うちの場合は、私自身が雷に気付かないふりをしています。
イヌ達は一瞬驚くこともありますが、私はそれにも気付かないふりをしています。

不安がって側に来るときは、軽く撫でてあげます。
「側に来たら撫でる」というのは、落ち着かせる為にするのではなく
普段からしていることです。
イヌ達もそれで納得するようで、後は普通にしています。


大事なのは、飼い主さんが慌てない事だと思います。
イヌを守るのも良くないと思います。
突然の大きな音には人間だって驚きますが
さらに恐怖を感じるかどうかは、その時の学習次第だと思います。


想像ですが、雷などの音を必要以上に怖がる子は

突然の大きな音に驚く→飼い主さんも驚き慌てる→
それを見て「何だ何だ?ヤバイのか?」と不安になる→
それを見て飼い主さんがイヌを守ろうとする→
「これは本格的にヤバイのかも知れない」とさらに不安になる。

と言う感じの経験を繰り返しているのではないでしょうか?
あくまで想像ですi-229

雷=おやつ もアリだと思いますよ。
但し、怖がる=おやつ にならないように気を付けないといけませんね。
普段から雷に関係なく、オスワリや芸などをしたら
おやつが貰える遊びをしておくと良いと思います^^。
[ 2009/06/28 15:06 ] [ 編集 ]
ランちゃんのゴロゴロ写真オモシロいですね(笑)

もんちゃんには特別ルールがあるんですね~
ミルとろっくの個性をもっともっとよく知って、ミルろっくの意思でしたくなる環境作りに知恵を絞ろう(^^)
いいヒントを頂きました♪

マークくんの行動を見せてもらってワタシ安心します(爆)
こういう年頃なのですね
今のろっくにはワタシがドンと構えてたくさんの経験をしていきたいです。
イヌを通してワタシが経験と成長せねばですね。

最近、ディスクもいいけどこんな日常をもっと大事にしたいと思い、
とても参考になりますe-466
[ 2009/06/28 03:24 ] [ 編集 ]
そういえば
最近、BUNさんのコメント読んでいて気づいたんですがー
雷のときのジョイの反応。
うれしいんだか、怖いんだかわからないテンションでよじ登ってくるんですが、、、

雷を怖がり始めたときにジョイをだっこして「だいじょうぶー」ってしてたんです。
多分、ジョイは雷が鳴ると抱っこしてもらえるって思ってるんですねー
「雷が鳴ると抱っこ」っていう環境が変わってないんですね。
雷をがまんすると抱っこ、おやつとかの条件付けだといいのかな?
[ 2009/06/28 02:01 ] [ 編集 ]
グレ母さんへ
もう10数年、今の仕事をしていますが
イヌは、見ていて本当に飽きないですね^^。

それは、自分とは違う感覚の世界を
イヌを通して感じる事が出来るからなのかも知れません。


今年は公園の緑がキレイですね^^。
今からこれだけ暑いと、真夏はどうなってしまうのでしょうi-202

[ 2009/06/28 00:26 ] [ 編集 ]
 車についてるタイヤには注意を払わなくても
こうして置かれていると 別モノになるんですね。
マーク、身体大きいのにやっぱりまだ子供~。
こういう動きをみると、もう一度犬と一緒に成長したいなぁと思います♪

最後の写真、筆で掃いたような雲。
緑が濃くなって、暑くなりましたね。
[ 2009/06/27 20:34 ] [ 編集 ]
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