おさんぽアルバム

イヌ達のおさんぽ写真などを、紹介して行きます。

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もしものときに

もう2月!  もしかして、今年から1日が12時間くらいになりました?


来月で、震災から1年になるのか…

相変わらず政府やら原子力保安なんとかやらはグダグダみたいだけど、復興とかは進んでいるのだろうか…
義援金とかは、ちゃんと被災した人達の為に有益に使われているのだろうか…

保護されたペット達もその後、飼い主さんと再会出来た子もいれば、新たな飼い主さんに譲渡された子もいたり
今でも保護施設で生活している子もいたりと、状況は様々なようです。

自分がもし同じ状況になったら、勿論見つかるまで自分のイヌを探しますが
もしかしたら自分が死んでしまったり、何らかの理由で探しに行けない事も考えられ
そんな場合は、他の誰かに保護されてくれる事を祈るしかないのかも知れない…。

そうなると、普段から不特定多数の人やイヌに少しでも慣れさせておき
少しでも保護されやすく、譲渡されやすいイヌに育てておく事が
今、自分がイヌ達にしてやれる事なのかなと思います。


もう一つ、いざという時イヌ達にしてやれるかも知れない事↓
いざというときの救急救命 ~心臓マッサージと人工呼吸~

車の免許を取った時に、人間の救急救命を習いましたが
それを、いざという時とっさに出来る自信は全然ありません
それでも、知らないよりは知ってた方が良いと思います。


動画もあったので、載せておきます↓










動物病院とかでこういうセミナーを開いていたら、是非参加してみたいです^^。


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ryujiさんへ
まとめると、まずは落ち着いてということですね^^。
慌てるとイヌも興奮して、さらに悪い状況にもなりかねません。

おさんぽ中は自分のイヌは勿論ですが、常に周りの状況にも注意を払う事が大事ですね。
イヌより先に危険に気付けば、慌てずに対処出来るので
殆どのトラブルは防げると思います^^。
[ 2012/02/03 21:36 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
どのケースも経験したことがあります。
その都度何とか乗り切ってきました。

このように整理して示してもらい、すっきりしました。
[ 2012/02/03 14:02 ] [ 編集 ]
チルさんへ
体の大きさで加減が変わるようなので、その辺を実際に習いたいですね。


>すずしゃあにはおやつ多めに持って行きま~す

チルさんも軍曹さんも、すずちゃん達を実験台にする気満々のようですが
これらは、動けない状態のイヌだから出来ることであって
元気なイヌにやったらだめですよ~~~i-201
[ 2012/02/02 23:59 ] [ 編集 ]
軍曹さんへ
応急処置は、普通はやらないでしょうねi-229


>春になって穏やかなお天気の時にやりますか?

元気なイヌにやるのはマズいと思うので、ぬいぐるみでお願いしますi-201
[ 2012/02/02 23:50 ] [ 編集 ]
ryujiさんへ
おそらく、心臓が止まった場合は安静にしておいても自然に回復はしないと思うので
ryujiさんの対処が良かったのだと思います。

緊急の場合の対処法ですが、トレーニング的にはそうなる前に防ぐ事が先ですね。
起きてしまった場合の対応は状況によるでしょうが、まずは人が冷静に。

何かの拍子にリードが外れるのは、割とあることですが
普段からおさんぽ中に様々な状況でイヌを呼んで、オスワリさせておやつをあげていると
このような時にも、割と簡単に呼び戻すことが出来ます^^。
逆に慌てて追い掛けたり、興奮させるようなことをするのはNGですね。

ノーリードのイヌが近付いて来た場合は、立ち止まって様子を見るしかないですね。
相手を興奮させない為には、こちらが動かないのが一番です。

ケガや異物を飲み込んだ場合は、素人判断はせずに病院へ連れて行くべきだと思いますe-374

[ 2012/02/02 23:43 ] [ 編集 ]
KYOさんへ
そうですね、知識として覚えておくだけでも
いざというときに冷静に行動出来るのかも知れません。

別の動画で、本当に心肺停止してしまったイヌを蘇生させる映像も見ましたが
飼い主さんはパニックになり、ただ泣くばかりで
蘇生法を知っていた別の人が、そのイヌを助けていました。
[ 2012/02/02 22:31 ] [ 編集 ]
みるしゅーさんへ
マジメな話、時が経つのは早いと感じるのは
記憶力が低下しているってことなんですかねi-229

人間の救急救命を習った時、教官が
『胸を押した時に肋骨が折れて肺などに刺さり、それが原因で死亡する事もあるけど
 やらなければ助からないから、ためらわずにやりなさい。』と言っていました…。

そんなこと聞いたら余計ためらうわ!と思いましたが、実際その通りなんでしょうねi-229
これがイヌやネコが相手だったら、力加減とかがもっと分からないので
やっぱり一度、専門の方に習っておきたいところですね。
[ 2012/02/02 22:20 ] [ 編集 ]
ryujiさん同様、動画は初めて!!!
これはいいものを紹介していただきましたe-466
しっかりと学んでおかなければいけない技術・知識だと思っていたので・・・

え?軍曹さん、今度青空で実演してくれるんですか~♪
↑決めつけてる
すずしゃあにはおやつ多めに持って行きま~すe-415
[ 2012/02/02 21:12 ] [ 編集 ]
早いですね。
あれからもうすぐ1年。
今年は豪雪にも悩まされ更に試練の中、
ぬくぬくと机上の責任問題ばかりが目につくような気がします。

そういえば…普通の人ってこういった応急処置や
イヌやネコの保定ってやったコトないんですかね?

一緒に暮らしていてもなかなかやらないか?

春になって穏やかなお天気の時にやりますか?
雪でも気道確保と人工呼吸位は簡単に練習出来ますけどv-392
でも嫌われます(泣)
[ 2012/02/02 18:48 ] [ 編集 ]
動画ははじめて
ブリダーさんや獣医さんから聞いていましたが、動画は初めてでした。

私のイヌの場合は有効だったと思います。安静にしておいても戻ったのかもしれませんが、やれるだけはやったという記憶です。

こういう場合や、避難の場合もありますが、人通りの激しい所でリードが外れた、危険そうな相手に近づかれる
、逆に自分の犬が危害を加えた、異物を飲み込むなど、緊急の場合の対処法なども教室などで学習できないものでしょうか。

いつも注文ばかりで申し訳ありません。
[ 2012/02/02 10:49 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
勉強になりました。
知識として頭に入っているだけでも違いますね。
[ 2012/02/02 09:46 ] [ 編集 ]
月日の流れは本当に早く感じますよね、年取ると(笑)
今日、80代のおばあさんが「60年あっという間だった」と言っていて
60年があっという間なら、1年はどんぐらい早いんだ?!って話をしていましたi-179


犬の蘇生法はしなきゃいけない状況にはなりたくありませんが、
知識として知っておくと、いざという時に少しでも冷静に考えることができ、
どうしたらいいか判断しやすくなるかもしれませんね。
まあ、実際は冷静にはなれないと思いますが・・。



[ 2012/02/02 00:18 ] [ 編集 ]
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