おさんぽアルバム

イヌ達のおさんぽ写真などを、紹介して行きます。

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苦手克服トレーニング その4

ケータイ画像 018
アイリちゃんを病院に慣らすトレーニング。
5回目の今回は、もんちゃんが付き添い係です

はじめに病院の外で2頭を会わせたのですが
アイリちゃん、もんちゃんを見つけるとリンネの時と同様に大喜びしていました^^。



これまでのトレーニングで大分病院に慣れてきたので
今回から少し方向性を変えてみる事にしました。


慣れてきたとはいえ、待合室に入って落ち着くまでは
必死に床を引っ掻いて、何とか外に出ようとすることもあります。

こんなとき、これまではアイリちゃんが自然に落着くのを待っていたのですが
今回は待合室のイスに座り、アイリちゃんを足の間に座らせ両足で体をホールドし
リードの根元をしっかり持って、完全に動きを封じてしまいました。

最初は少し抵抗しましたが、完全に動きを封じられたと分かると、動くのを止めました。
そして体が密着している安心感もあるのか、意外に早く落ち着きました^^。





ケータイ画像 002
診察室に入ると自分から先生に近づき、おやつを貰いました^^。
体を撫でられても平気です





ケータイ画像 014
前回同様、診察台には上れませんでした。





ケータイ画像 023
これ以上は進展しそうもなかったので、今回は私が抱きかかえて台に乗せてみました。

ここでもリードの根元を持ち、体をホールドして動きを完全に封じています。





ケータイ画像 022
最初は台から降りようとしましたが、すぐに諦めたようです





ケータイ画像 025
落ち着くと、おやつを食べる余裕も出てきて





ケータイ画像 021
先生に撫でられても大丈夫^^。





ケータイ画像 026
『ヨシ』」の合図で一旦アイリちゃんを降ろし、ママさんにも同じ事をして貰いました。





ケータイ画像 031
アイリちゃん、さほど抵抗もせず頑張っています

先生にあちこち触られても、ジッとしています





ケータイ画像 027
最後は先生の『オテ』にも応えてくれました♪  かなりテンションは低めですが

慣れて来たらある程度は我慢もさせて、ストレスに耐性を持たせて行く事も必要だと思います。



トレーニングが終わり病院から出ると、何だかスッキリしたような顔をしていたアイリちゃん。
『診察台の上で先生に触られる』をクリアし、少しは自信がついたのかな?


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[ 2012/04/04 00:13 ] トレーニング | TB(0) | CM(6) TOP↑
ぽちさんへ
アイリちゃん、少しずつ病院にも慣れて来ています^^。

もんちゃんは、当然のように先におやつを貰っていましたi-229
『これもアイリちゃんを安心させる為なのですv-218』  by. もんちゃん  i-278


>アメとムチ作戦ということでしょうか?

そんな感じですね^^。
割合的には、アメ9・ムチ1 といったところでしょうかi-179

メルちゃんもそうですが、苦手克服というのはとても微妙ですね。
ちょっとしたことで不安を与えてしまったりもするので
本当にケースバイケースで対応して行くしかありません。

しかし無理をせず時間を掛けて行けば、少しずつでも変化して行きますね^^。
[ 2012/04/05 23:10 ] [ 編集 ]
アイリママさんへ
もんちゃんも、何もしてないのにおやつを貰えて嬉しかったと思いますi-278

外に出た時、慌てて逃げ出すような素振りでもなく、表情にも余裕を感じられたので
アイリちゃんの中の不安が、少しは安心に変わったのかなと思いました。
これをキッカケに、診察台にもプラスのイメージを持つようになって行ってくれたらと思います^^。

アイリちゃんは体が大きく力もあるので大変だと思いますが
もう少し慣れるまでは、ママさんも押し切られないように頑張って下さいe-466
[ 2012/04/05 22:48 ] [ 編集 ]
ryujiさんへ
今回の場合、動きを封じたのは『この場から逃げる』という選択肢を選ばせないようにする為ですね。
『逃げる』という選択肢があるうちは、『我慢する』という選択はなかなか出来ないので
この状況に慣れる機会も作れないと思い、少々荒っぽい方法を使ってみましたi-229

しかし、不安材料しかない最初の段階でこれをやったら、恐怖心を増すだけだったかも知れません。
このようなストレスを掛ける場合、本人がそれに耐えられる状態でなければなりません。
その辺りはこれまでのアイリちゃんの様子から、何とかなるだろうと判断しました。

これまで通りのやり方を続けても良かったのですが
まずは実際に、診察台の上も怖くないという経験をさせた方が早いと思い、この方法を選択しました。


>かもうとはしていないようですね。

追い込まれ過ぎたり我慢の限界を超えたときには、どんな子でも咬む可能性はありますね。
咬んでくる場合は、イヌを叱るのではなく状況を変えてあげるべきだと思います。

日本犬の場合ちょっと違って、普通に咬んでくる子が結構いますね。 
本人にしてみれば、挨拶みたいな感覚なのでしょうかね…i-229
[ 2012/04/05 22:27 ] [ 編集 ]
アイリちゃん、毎回、頑張ってますね~!
今回は、もんちゃんが登場していましたが、
いつもだと、リンネちゃんがアイリちゃんより先に、
おやつを食べていたみたいですが、
もんちゃんはどうだったのでしょ?(笑)

イヌにとって嫌なコト・怖いコトを、
平気なコトに変えて行くのは、簡単ではありませんが、
楽しいコトを織り込みつつ、我慢もさせるという、
アメとムチ作戦ということでしょうか?
(ムチと言っては語弊がありますね・・・)
[ 2012/04/04 21:52 ] [ 編集 ]
過日はもんちゃん、付き添い係、有難うございました。
「お前テンション高いなぁ~」「何をそんなにパニクッテるんだよ~?」
と言う声が聞こえてきそうな表情で愛ちゃんを見守ってくれてたのが、
とても可愛く、嬉しかったです i-178

あれだけ暴れたのに、ホントに外に出たら何か嬉しそうな顔をしていたのは、
「私、頑張ったもん!」と思っていたのでしょうか?
そうだといいなぁ i-179

大きくて力が並ではないので、どうにもならないと困り果てていましたが、
時間をかけて恐怖心を小さくしながら教えて下さり、対処の仕方も分かって来たので、
次回も愛璃の力に負けず、頑張ろうと思います。

台の上でもがいてる時でも、「wait」の声に反応できたのは、意外でした!


[ 2012/04/04 19:20 ] [ 編集 ]
動きを封じる
完全に動きを封じて諦めさせる
という方法が有効なんですね。

最初から抑え込むのでなくて、段階をふんでからが
肝心なのでしょうね。

写真では、アイリちゃんは身体を触られたりしたときに
かもうとはしていないようですね。

家のは、ちょっとでも興奮すると、かむ行為が出ます。
私だと、かむ動作を無視してホールドするのですが、
他の人だとなかなかそうはいきません。
私も痛いことは痛いので気合が必要です。
イヌどうしでも痛いだろう、と思えます。
[ 2012/04/04 17:51 ] [ 編集 ]
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